AIR2 SCG

AIR2 SCG

2021.10.9.sat - 2022.2.13.sun

GILLOCHINDOX☆GILLOCHINDAE, Nukeme, Marina Lisa Komiya, Asako Fujikura, Ryotaro Fuyuki

GILLOCHINDOX☆GILLOCHINDAE, Nukeme, 小宮りさ麻吏奈, 藤倉麻子, 冬木遼太郎

OPEN: 11:00 - 20:00
TICKET: 500 yen

*20% of the AIR2 SCG admission fee will be returned to the five artists.


Artist Profile *JP only

GILLOCHINDOX☆GILLOCHINDAE ギロチンドックスギロチンディ
1999年 東京生まれ。2021年 多摩美術大学日本画専攻卒業。
ギロチンです。「獸」を主なプロジェクトとして活動。漫画、映画などの サブカルチャーに触れ育つ。 主な展覧会に、Young Artist Exhibition 2021 (EUKARYOTE, 東京, 2021) 、獸(第 0 章 / 交叉時点) (BUoY, 東京, 2021) 。
instagram.com/gillochindox_gillochindae/

Nukeme ヌケメ
1986年生まれ。2008年、詩人・辺口芳典と初コラボを行った卒業制作をきっかけにブランド・Nukemeをスタート。代表作に、辺口芳典による散文が大きく刺繍された「ヌケメ帽」や、文化庁メディア芸術祭で審査委員会推薦作品に選出された「グリッチ刺繍」シリーズなど。2018年には、写真家・HIROMIXとの合同展 「KAWAII未来」を高円寺で開催し、銀鏡彫刻のアート作品「Awful Images」を発表した。
nukeme.thebase.in

小宮りさ麻吏奈 Marina Lisa Komiya
1992年アトランタ生まれ。「人類における新しい生殖の可能性」を自身の身体を起点とした複数のメディアを通して模索している。
主な展覧会に「繁殖する庭」(個展, 共同企画 “繁殖する庭プロジェクト" (小宮りさ麻吏奈+鈴木千尋) 名義, TOH, 2021) 、「Try the Video-Drawing」(TAV GALLERY, 2021) 、「campfiring」(共同企画, 都内某所野外, 2020) 、「ノアの方舟 / Noah’s ark」(企画, “NRR : New Reproduction Researchers” 名義, on website, 2020) 、「Reborn-Art Festival 2019」(石巻市・宮城) 、「-ATCG」(個展, TAV GALLERY, 2018) 、「Fwd: Re: 春の小川 閉会式」(渋谷川, 2017) など。主なプロジェクトに、交換日記をベースとしたプラットフォーム「FAQ?」(共同企画, 2021-) 、再建築不可の土地に「家のない庭」を作るプロジェクト「繁殖する庭」(共同企画, 2018-) 、オルタナティブスペース「野方の空白」(2016-2018) 、花屋「小宮花店」(2016-2017) など。
www.marinalisakomiya.com

藤倉麻子 Asako Fujikura
1992年生まれ。2016年 東京外国語大学外国語学部南・西アジア課程ペルシア語専攻卒業。2018年 東京藝術大学大学院メディア映像専攻修了。
人工的なテクスチャと触覚性に注目したイメージを強調することによって、現代都市における時間と土地の連続から解放され得る景色を蓄積する。物が物として存在する視界において自律を獲得していく姿を描出。3DCG アニメーションの手法を採用し、コンピュータープログラムを介在させることにより作者の意図を超える動きを生成し、画面を通じてのみ認識することができる仮構の現実化を図る。
主な個展に、「Paradise for Free」(Calm&Punk Gallery, 東京, 2021)、「エマージェンシーズ! 035≪群生地放送≫」(NTTコミュニケーションセンター[ICC], 東京, 2018)。グループ展に、「多層世界の中のもうひとつのミュージアム̶―ハイパーICCへようこそ」(NTTコミュニケーションセンター[ICC], 東京, 2021)、「Back Tokyo Forth」(東京国際クルーズターミナル, 東京, 2021)、「FLUSH ー水に流せばー」(EUKARYOTE, 東京, 2021)、「土字旁人字邊 Close to Nature, Next to Humanity」(台東美術館, 台湾, 2020)などがある。
www.asakofujikura.com/

冬木遼太郎 Ryotaro Fuyuki
1984年富山県生まれ。2008年京都造形芸術大学情報デザイン学科先端アートコース卒、2010年京都市立芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了後、京都と大阪を拠点に活動している。
主な個展に「PRESIDENT」(ARTZONE, 京都, 2013)、「Ryotaro Fuyuki solo exhibition」(サイギャラリー, 大阪, 2016)、「A NEGATIVE EVAGINATE」 (大阪府立江之子島文化芸術創造センター, 2017) 、「内的相互」(ギャラリー崇仁, 京都, 2019)。主なグループ展に「Making Sense Out of Nonsense」(京都芸術センター, 2014)、「Winter 2017 Residency Exhibition」(NARS Foundation, ニューヨーク, 2018)、「どこでもゲンビ2018」(広島市現代美術館, 2018) 。
2017年、吉野石膏美術振興財団在外研修員としてニューヨークに滞在。
ryotarofuyuki.tumblr.com/
会期: 2021年 10月 9日(土) 〜 2022年 2月 13日(日)
開館時間: 11:00 - 20:00
チケット: 500円
※AIR2 SCG入場料の20%は参加アーティストの5組に還元されます。


GILLOCHINDOX☆GILLOCHINDAE ギロチンドックスギロチンディ
1999年 東京生まれ。2021年 多摩美術大学日本画専攻卒業。
ギロチンです。「獸」を主なプロジェクトとして活動。漫画、映画などの サブカルチャーに触れ育つ。 主な展覧会に、Young Artist Exhibition 2021 (EUKARYOTE, 東京, 2021) 、獸(第 0 章 / 交叉時点) (BUoY, 東京, 2021) 。
instagram.com/gillochindox_gillochindae/

Nukeme ヌケメ
1986年生まれ。2008年、詩人・辺口芳典と初コラボを行った卒業制作をきっかけにブランド・Nukemeをスタート。代表作に、辺口芳典による散文が大きく刺繍された「ヌケメ帽」や、文化庁メディア芸術祭で審査委員会推薦作品に選出された「グリッチ刺繍」シリーズなど。2018年には、写真家・HIROMIXとの合同展 「KAWAII未来」を高円寺で開催し、銀鏡彫刻のアート作品「Awful Images」を発表した。
nukeme.thebase.in

小宮りさ麻吏奈 Marina Lisa Komiya
1992年アトランタ生まれ。「人類における新しい生殖の可能性」を自身の身体を起点とした複数のメディアを通して模索している。
主な展覧会に「繁殖する庭」(個展, 共同企画 “繁殖する庭プロジェクト" (小宮りさ麻吏奈+鈴木千尋) 名義, TOH, 2021) 、「Try the Video-Drawing」(TAV GALLERY, 2021) 、「campfiring」(共同企画, 都内某所野外, 2020) 、「ノアの方舟 / Noah’s ark」(企画, “NRR : New Reproduction Researchers” 名義, on website, 2020) 、「Reborn-Art Festival 2019」(石巻市・宮城) 、「-ATCG」(個展, TAV GALLERY, 2018) 、「Fwd: Re: 春の小川 閉会式」(渋谷川, 2017) など。主なプロジェクトに、交換日記をベースとしたプラットフォーム「FAQ?」(共同企画, 2021-) 、再建築不可の土地に「家のない庭」を作るプロジェクト「繁殖する庭」(共同企画, 2018-) 、オルタナティブスペース「野方の空白」(2016-2018) 、花屋「小宮花店」(2016-2017) など。
www.marinalisakomiya.com

藤倉麻子 Asako Fujikura
1992年生まれ。2016年 東京外国語大学外国語学部南・西アジア課程ペルシア語専攻卒業。2018年 東京藝術大学大学院メディア映像専攻修了。
人工的なテクスチャと触覚性に注目したイメージを強調することによって、現代都市における時間と土地の連続から解放され得る景色を蓄積する。物が物として存在する視界において自律を獲得していく姿を描出。3DCG アニメーションの手法を採用し、コンピュータープログラムを介在させることにより作者の意図を超える動きを生成し、画面を通じてのみ認識することができる仮構の現実化を図る。
主な個展に、「Paradise for Free」(Calm&Punk Gallery, 東京, 2021)、「エマージェンシーズ! 035≪群生地放送≫」(NTTコミュニケーションセンター[ICC], 東京, 2018)。グループ展に、「多層世界の中のもうひとつのミュージアム̶―ハイパーICCへようこそ」(NTTコミュニケーションセンター[ICC], 東京, 2021)、「Back Tokyo Forth」(東京国際クルーズターミナル, 東京, 2021)、「FLUSH ー水に流せばー」(EUKARYOTE, 東京, 2021)、「土字旁人字邊 Close to Nature, Next to Humanity」(台東美術館, 台湾, 2020)などがある。
www.asakofujikura.com/

冬木遼太郎 Ryotaro Fuyuki
1984年富山県生まれ。2008年京都造形芸術大学情報デザイン学科先端アートコース卒、2010年京都市立芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了後、京都と大阪を拠点に活動している。
主な個展に「PRESIDENT」(ARTZONE, 京都, 2013)、「Ryotaro Fuyuki solo exhibition」(サイギャラリー, 大阪, 2016)、「A NEGATIVE EVAGINATE」 (大阪府立江之子島文化芸術創造センター, 2017) 、「内的相互」(ギャラリー崇仁, 京都, 2019)。主なグループ展に「Making Sense Out of Nonsense」(京都芸術センター, 2014)、「Winter 2017 Residency Exhibition」(NARS Foundation, ニューヨーク, 2018)、「どこでもゲンビ2018」(広島市現代美術館, 2018) 。
2017年、吉野石膏美術振興財団在外研修員としてニューヨークに滞在。
ryotarofuyuki.tumblr.com/

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