AIR SCG

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2021.03.20 - 06.27

xorium, YANKEECONG, 大西康明, 布施琳太郎, 松田将英

xorium, YANKEECONG, 大西康明, 布施琳太郎, 松田将英

JP only

参加作家: xorium, YANKEECONG, 大西康明, 布施琳太郎, 松田将英
開館時間: 11:00 - 18:00
会期: 2021年 3月 20日(土) 〜 2021年 6月 27日(日)
チケット: 500円
※AIR SCG入場料の20%は参加アーティストの5組に還元されます。

[関連イベント]
AIR_talk_1(オンライントーク / 出演アーティスト: xorium)
2021年 3月 20日(土) 20:00-

xorium エクソリウム
2017年に竹川 諒・中矢 知宏・中村 慎吾のデザイナーとエンジニアの3人で構成されるクリエイティブユニットとして結成し、京都を中心に活動を行っている。“実空間におけるデジタルとの心地よい共存”を基軸に、作品制作を行う。これまでに、お酒の記憶を呼び起こす「味憶」、自身のデジタルクローンと対峙する「Tu fui, ego eris.」、奥行きのある映像表現を可能にする「[Ziː].stand」/「[Ziː].framed」を発表。
Mashup Awards 2017 [優秀賞] [テーマ賞] 、総務省異能vationプログラム ジェネレーションアワード部門 [企業特別賞] 等の受賞歴がある。

YANKEECONG ヤンキーコング
2016年、京都メトロでのイベントが足掛かりとなりライブペインティングを開始。日本画をベースに、生活の中で接する世俗的なイメージから多種多様なモチーフを表現する。
京都を中心にクラブや野外フェスでのライブペイントをはじめ、バンド・ミュージシャンへのアートワーク提供や、公共での壁画制作をしている。
名前の由来は当時漫画「特攻の拓」にハマっていたことから。

大西康明 Yasuaki Onishi
1979年、大阪府生まれ。2004年京都市立芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。
主な個展に、19年「Permeating Landscape」(Bellagio Gallery of Fine Art、ラスベガス、アメリカ)、11年「体積の裏側」(愛知県美術館)など。主なグループ展に、20年「清流の国ぎふ芸術祭Art Award IN THE CUBE」(岐阜県美術館)、14年「THE MOON - From Inner Worlds to Outer Space」(ルイジアナ近代美術館、デンマーク)など。07年「第10回岡本太郎現代芸術賞展太郎賞」など受賞。
ポリシートや接着剤などの形に留めにくい素材を用いて、体積や垂直をテーマに空洞や余白を視覚化する。

布施林太郎 Rintaro Fuse
アーティスト。1994年生まれ。 iPhoneの発売以降の都市において可能な「新しい孤独」を模索する活動を展開。情報技術や文学、そして洞窟壁画をはじめとした先史美術へのリサーチに基づいた作品制作、展覧会企画、テキストの執筆など手掛ける。
主な展覧会企画に「iphone mural(iPhoneの洞窟壁画)」(BLOCK HOUSE、2016)、「ソラリスの酒場」(the Cave/Bar333、2018)、「The Walking Eye」(横浜赤レンガ倉庫、2019)、「余白/Marginalia」(SNOW Contemporary、2020)、「隔離式濃厚接触室」(ウェブページ、2020)、「楕円のつくり方」(ANB Tokyo、2020)など多数。

松田将英 Masahide Matsuda
1986年神奈川県生まれ。ベルリン、神奈川県在住。2010年よりソーシャルメディアをベースに様々な名義での活動を展開する。2017年より欧州を中心にインターネット社会における匿名性や集合知、アーティストの脱人物化を主題としたレクチャー・パフォーマンス、インスタレーションを多数発表。2019年より実名で活動。近年の主な個展に「超現代美術展」会場非公開 (2020/東京)、「White Magazine」EUKARYOTE (2019/東京)など。近年の主なグループ展に「ENCOUNTERS」ANB Tokyo (2020/東京)、「AMBIENT REVOLTS」ZK/U (2018/ベルリン)、「#LutherLenin」Studio Hrdinů (2018/プラハ)など多数。

京都市「まちじゅうアーティスト」対象事業
協力:一般社団法人HAPS
参加作家: xorium, YANKEECONG, 大西康明, 布施琳太郎, 松田将英
開館時間: 11:00 - 18:00
会期: 2021年 3月 20日(土) 〜 2021年 6月 27日(日)
チケット: 500円
※AIR SCG入場料の20%は参加アーティストの5組に還元されます。

[関連イベント]
AIR_talk_1(オンライントーク / 出演アーティスト: xorium)
2021年 3月 20日(土) 20:00-

xorium エクソリウム
2017年に竹川 諒・中矢 知宏・中村 慎吾のデザイナーとエンジニアの3人で構成されるクリエイティブユニットとして結成し、京都を中心に活動を行っている。“実空間におけるデジタルとの心地よい共存”を基軸に、作品制作を行う。これまでに、お酒の記憶を呼び起こす「味憶」、自身のデジタルクローンと対峙する「Tu fui, ego eris.」、奥行きのある映像表現を可能にする「[Ziː].stand」/「[Ziː].framed」を発表。
Mashup Awards 2017 [優秀賞] [テーマ賞] 、総務省異能vationプログラム ジェネレーションアワード部門 [企業特別賞] 等の受賞歴がある。

YANKEECONG ヤンキーコング
2016年、京都メトロでのイベントが足掛かりとなりライブペインティングを開始。日本画をベースに、生活の中で接する世俗的なイメージから多種多様なモチーフを表現する。
京都を中心にクラブや野外フェスでのライブペイントをはじめ、バンド・ミュージシャンへのアートワーク提供や、公共での壁画制作をしている。
名前の由来は当時漫画「特攻の拓」にハマっていたことから。

大西康明 Yasuaki Onishi
1979年、大阪府生まれ。2004年京都市立芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。
主な個展に、19年「Permeating Landscape」(Bellagio Gallery of Fine Art、ラスベガス、アメリカ)、11年「体積の裏側」(愛知県美術館)など。主なグループ展に、20年「清流の国ぎふ芸術祭Art Award IN THE CUBE」(岐阜県美術館)、14年「THE MOON - From Inner Worlds to Outer Space」(ルイジアナ近代美術館、デンマーク)など。07年「第10回岡本太郎現代芸術賞展太郎賞」など受賞。
ポリシートや接着剤などの形に留めにくい素材を用いて、体積や垂直をテーマに空洞や余白を視覚化する。

布施林太郎 Rintaro Fuse
アーティスト。1994年生まれ。 iPhoneの発売以降の都市において可能な「新しい孤独」を模索する活動を展開。情報技術や文学、そして洞窟壁画をはじめとした先史美術へのリサーチに基づいた作品制作、展覧会企画、テキストの執筆など手掛ける。
主な展覧会企画に「iphone mural(iPhoneの洞窟壁画)」(BLOCK HOUSE、2016)、「ソラリスの酒場」(the Cave/Bar333、2018)、「The Walking Eye」(横浜赤レンガ倉庫、2019)、「余白/Marginalia」(SNOW Contemporary、2020)、「隔離式濃厚接触室」(ウェブページ、2020)、「楕円のつくり方」(ANB Tokyo、2020)など多数。

松田将英 Masahide Matsuda
1986年神奈川県生まれ。ベルリン、神奈川県在住。2010年よりソーシャルメディアをベースに様々な名義での活動を展開する。2017年より欧州を中心にインターネット社会における匿名性や集合知、アーティストの脱人物化を主題としたレクチャー・パフォーマンス、インスタレーションを多数発表。2019年より実名で活動。近年の主な個展に「超現代美術展」会場非公開 (2020/東京)、「White Magazine」EUKARYOTE (2019/東京)など。近年の主なグループ展に「ENCOUNTERS」ANB Tokyo (2020/東京)、「AMBIENT REVOLTS」ZK/U (2018/ベルリン)、「#LutherLenin」Studio Hrdinů (2018/プラハ)など多数。

京都市「まちじゅうアーティスト」対象事業
協力:一般社団法人HAPS

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