Ecotone of Art Rooms

客室のエコトーン

2026.2.14 Sat - 6.14 Sun

Asako Fujikura, Mon Koutaro Ooyama, MuSuHi, AOKI takamasa

藤倉麻子, Mon Koutaro Ooyama, MuSuHi (三嶋章義+高岡春満), AOKI takamasa

この度、BnA Alter Museumでは開業7年目を迎えるにあたり、新規アートルームの制作および既存アートルームの一部大型改装を実施いたしました。
第19回ヴェネチア ‧ ビエンナーレ国際建築展出品作家 ‧ 藤倉麻子による新規アートルームの他、当館でもすでに高い人気を誇るMon Ooyama Koutaroによる新規アートルームを追加。加えて三嶋章義、AOKI takamasaのアートルームについても改装を行いました。

当館1/2Fでは本リニューアルを記念し、参加アーティストらによる過去作品を中心とした展覧会「客室のエコトーン」を開催いたします。
泊まれるアート作品としての定義される客室(アートルーム)と、展覧会という場でのアート作品との間(あわい)を探るとともに、参加アーティストらによるこれまでの活動を俯瞰して見ることができる展覧会となっております。

客室のエコトーン
2026年2月14日(土)〜6月14日(日) 11:00-20:00
参加作家: 藤倉麻子、Mon Koutaro Ooyama、MuSuHi(三嶋章義+高岡春満)、AOKI takamasa
会場: BnA Alter Museum 1/2F
会期中無休/入場無料

[トークイベント]
トーク「新しい部屋と、新しいアプローチ」
BnA Alter Museumでの、藤倉麻子による新規アートルームの公開に合わせ、アートルームの制作についてや、京都でのリサーチを通して考えたこと、今後の制作やプロジェクトへの影響についてお話しします。 2月20日(金)21:00-22:00 ※予約不要、要ドリンクオーダー
会場:BnA Alter Museum 2F
登壇:藤倉麻子、慶野結香

[関連イベント]
藤倉麻子 個展「水のフォール / フィル」
2026年2月6日(金)-23日(月・祝) 13:00-19:00
※会期中の金・土・日・祝のみ公開、無料
会場: anonymous studio KYOTO (京都府京都市東山区五条橋東5丁目465)

グラフィックデザイン:平野新 (Typoésie)
この度、BnA Alter Museumでは開業7年目を迎えるにあたり、新規アートルームの制作および既存アートルームの一部大型改装を実施いたしました。
第19回ヴェネチア ‧ ビエンナーレ国際建築展出品作家 ‧ 藤倉麻子による新規アートルームの他、当館でもすでに高い人気を誇るMon Ooyama Koutaroによる新規アートルームを追加。加えて三嶋章義、AOKI takamasaのアートルームについても改装を行いました。

当館1/2Fでは本リニューアルを記念し、参加アーティストらによる過去作品を中心とした展覧会「客室のエコトーン」を開催いたします。
泊まれるアート作品としての定義される客室(アートルーム)と、展覧会という場でのアート作品との間(あわい)を探るとともに、参加アーティストらによるこれまでの活動を俯瞰して見ることができる展覧会となっております。

客室のエコトーン
2026年2月14日(土)〜6月14日(日) 11:00-20:00
参加作家: 藤倉麻子、Mon Koutaro Ooyama、MuSuHi(三嶋章義+高岡春満)、AOKI takamasa
会場: BnA Alter Museum 1/2F
会期中無休/入場無料

[トークイベント]
トーク「新しい部屋と、新しいアプローチ」
BnA Alter Museumでの、藤倉麻子による新規アートルームの公開に合わせ、アートルームの制作についてや、京都でのリサーチを通して考えたこと、今後の制作やプロジェクトへの影響についてお話しします。 2月20日(金)21:00-22:00 ※予約不要、要ドリンクオーダー
会場:BnA Alter Museum 2F
登壇:藤倉麻子、慶野結香

[関連イベント]
藤倉麻子 個展「水のフォール / フィル」
2026年2月6日(金)-23日(月・祝) 13:00-19:00
※会期中の金・土・日・祝のみ公開、無料
会場: anonymous studio KYOTO (京都府京都市東山区五条橋東5丁目465)

グラフィックデザイン:平野新 (Typoésie)
  • 藤倉麻子

    1992年生まれ。都市・郊外を横断的に整備するインフラストラクチャーやそれらに付属する風景の奥行きに注目し、主に3DCGアニメーションの手法を用いた作品を制作。近年では、埋立地で日々繰り広げられている物流のダイナミズムと都市における庭の出現に注目した空間表現を展開している。近年の展覧会に「マシン・ラブ:ビデオゲーム、AIと現代アート」(森美術館、2025)、「積層する時間:この世界を描くこと」(金沢21世紀美術館、2025)、第19回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館展示「IN-BETWEEN(中立点)―生成AIと未来」(2025)などがある。

  • Mon Koutaro Ooyama

    奈良県在住のストリートアーティスト。京都市立芸術大学卒。2001年にライブペイントデュオ”DOPPEL”を結成。2014年には取り壊し予定のビルを利用したアートプロジェクト”#BCTION”を企画・監修し、現在も流動的なアートコレクティブとして運営している。また”Yabugarashi ”名義ではDJやトラックメイカーとして活動中。

  • MuSuHi (三嶋章義 + 高岡春満)

    古来から続く麻を用いて、万物が生まれ整う霊的な働き『産霊(むすひ)』と、和合して関係 を起こす『結び(むすび)』の陰陽相対的な調和を通して、現代に生じるほつれを紡ぎ、生命の連続性を時代に編み込むべく制作活動をおこなう。

  • AOKI takamasa

    1976年生まれ。大阪府出身。音楽家。2001年初頭に自身にとってのファースト・アルバム『SILICOM』をリリースして以来、LIVE, DJ、楽曲制作を中心に国際的な活動を続ける。2004年〜2011年はヨーロッパに拠点を置き、2011年に帰国。国内外のアーティストのremix、プロデュース、ミキシングも担当。写真家としても活動。

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